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2008-04-30 [長年日記]

_ 吹石一恵や能瀬慶子の歌を聴いて脳に刺激を与えよう(体の調子が悪い人はやめた方がいいかも)

久し振りに吹石一恵の歌を聴いたらクセになってしまい、うっかりリピート再生で十分過ぎるほど堪能。くはあ。

これはこれでなかなかのものなんだけど能瀬慶子の方が一枚上手かなあ(というかそもそも土俵が違うけど)、またアテンション・プリーズでも聴くか、とYouTubeで検索してみると、動画が増えていた。素晴らしい。

能瀬慶子って誰? という人は浜田省吾 collaborationなどを参照するといいかも。

不安定な音程に伸びのない声。音程をとれず音が微妙にゆれる(わざとヴィブラートさせているのかもしれない)すばらしい歌。それなりに可愛らしい声をしてるけれど、やっぱり聴くのはツライ。

たとえどんな極上のポップソングであろうと彼女が歌えばB級ポップに聞こえてしまうところがすごい。

冷静な判断力など消え失せてしまうようなボーカルには脱帽するしかない。

などとベタ褒めされている。

さて。デビュー曲、アテンション・プリーズ。

テレビで歌うとこうなる。

デビュー曲のB面、フラワー・バス・ステーション。

裸足でヤングラブ。