2008-04-07 [長年日記]
_ 伊集院光のばんぐみ #18
ということで、このばんぐみもめでたく1クールを突破することが出来ました。いつまで続くか分かりませんが、まだ続きます。
「もうちょっと続くぞ」と言いながら、その後が長かった「ドラゴンボール」になれればいいですが、果たして、今回もゆるめの企画です。ある意味お先真っ暗、出たとこ勝負。グダグダ感満載。野村萬歳葛飾北斎。「おじいちゃん、口臭い」「はいポリデント」
2008-04-14 [長年日記]
_ 伊集院光のばんぐみ #19
若手中の若手が登場するこのばんぐみ(意外にキャリアはある)ですが、毎回のロケは云わば生き残りを賭けた戦いの場であります。若手に対しての愛は当然ありますが、同時にシビアな目も持つ伊集院氏。ちょっとしたスタンバイ中に若手に対してアドバイスを行っています。その表情はクイズに答えている伊集院光ではなく、「芸人」の面構え。ということで「カーナビ企画」後編。
2008-04-21 [長年日記]
_ 伊集院光のばんぐみ #20
絵心ある芸人が集まって紙芝居を作るという今回の企画。当初、完成した作品は子ども達に見せる予定だったのですが、約1名スタッフの想像を上回る画力を持った芸人がいた為「これは子どもには見せられない」ということで中止になってしまいました。
それが誰なのかは本編をご覧下さい。
2008-04-28 [長年日記]
_ 伊集院光のばんぐみ #21
OA上、紙芝居の絵を描いているところはほぼカットしているのですが、収録自体は5時間ほどかかっております。そんな中、三男の子ぶたを描いていた伊集院さんは、自分も三人兄弟の末っ子ということで、自然と自身の姿を投影して描いていました。
その結果あんなことに…。
2008-04-30 [長年日記]
_ 吹石一恵や能瀬慶子の歌を聴いて脳に刺激を与えよう(体の調子が悪い人はやめた方がいいかも)
久し振りに吹石一恵の歌を聴いたらクセになってしまい、うっかりリピート再生で十分過ぎるほど堪能。くはあ。
これはこれでなかなかのものなんだけど能瀬慶子の方が一枚上手かなあ(というかそもそも土俵が違うけど)、またアテンション・プリーズでも聴くか、とYouTubeで検索してみると、動画が増えていた。素晴らしい。
能瀬慶子って誰? という人は浜田省吾 collaborationなどを参照するといいかも。
不安定な音程に伸びのない声。音程をとれず音が微妙にゆれる(わざとヴィブラートさせているのかもしれない)すばらしい歌。それなりに可愛らしい声をしてるけれど、やっぱり聴くのはツライ。
たとえどんな極上のポップソングであろうと彼女が歌えばB級ポップに聞こえてしまうところがすごい。
冷静な判断力など消え失せてしまうようなボーカルには脱帽するしかない。
などとベタ褒めされている。
さて。デビュー曲、アテンション・プリーズ。
テレビで歌うとこうなる。
デビュー曲のB面、フラワー・バス・ステーション。
裸足でヤングラブ。