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2005-02-13 [長年日記]

_ PHASE-17「戦士の条件」

やっと乳が揺れた、その主は偽ラクス。すっかりアイドルとなっていてプリップリ。全国親衛隊連合や全日本親衛隊同盟へのオマージュとして、エル・オー・ブイ・イーなんて観客に叫ばせる演出は非常によかった。と勝手に思った。今のアイドル界にもこのようなコールが残っているのかなあ、なさそうだけど、どうなんだろう。

なんて、そんなものはまだ序章、今回はなんたってメイリン。ルナマリアのスカートを穿くことができず、自らの腹回りに憤怒しスカートを乱暴に置く様子は、昨今の樽ドルブームに対するアンチテーゼを含んでいるように感じられ、なんとも風刺的であるなあ。と勝手に思った。樽ドルブームが自分の虚構であるし。

ところで、トイレで腹を気にするメイリン、その直後「状況はだいぶ厳しそうですわね」という台詞。この部分は、ああ、お種さんだな、と満足させてくれるほどに、どうでもいいことだけには気を利かせるどうでもよさだね。