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2005-02-12

_ アリゾナの魔法に大塚愛

最近の娘にしちゃ、やけに足が短いよなあ。と、以前に別の番組で大塚愛を見た時と全く同じ感想を呟く俺。

_ サルバトーレ・スクラッチ

プレゼントのチャンス! 銀色部分を削って当たりが出たらプレゼント! なんて書かれている葉書がしばしば届く。言われるままに銀色部分を削ってみると、外れたためしがない、ていうか、恐らく外れは最初から存在しないものなのだろう。確たる根拠は無いが。

何故にそんなまどろこいことをして顧客にじれったい思いをさせるのか、と考えるに、まず思いつくのは、ほらほらここにくじがありますよ引いてみますか当たっているかなあどうかなあ、と誘いをかけることにより、相手、今この場合は自分、が微妙な苦労をしつつも銀色部分を削り終え、当たり、の文字が見えた時に、殊更喜ぶと思い込んでやがるということだ。

しかしながら、律儀に銀色部分を縁起を担いで五円玉で削る人も、はっ、こんなものいるか、とそのまま捨てる人も、自分が受け取った葉書が外れくじであるとは露ほども思わない、恐らくそう思われ、この演出は残念ながら失敗、この計画は破綻、この目論見は最初から成立しておらず、あとは、まあ何にせよ当たってるんだから嬉しいじゃないかね、と何であれキャンペーンに乗る客を相手にするしかないのである。骨折り損のくたびれもうけ、全くのナンセンス。

かといって、ただおもむろに、プレゼントのチャンス! 銀色部分を削って当たりが出たらプレゼント! と記せばよいかというと、やはり間違いであって、そこまであからさまだとドイツ国営ロト詐欺(?)のような胡散臭さムンムンになってしまい、これまたよろしくない。

そこで私の考えですが、なんて朝日新聞「声」欄であったらそういう流れになるのだろうが、此処は朝日新聞「声」欄ではないので、そうは書かず、じゃあ何て書いたらいいのかなあ、ええと、なんだね、まあ偉そうに言えたことじゃないんだけどさあ、ちょっと聞いてよ、ねえ、たまには外れくじも出るようにしてだね、当たった時には喜び、嬉し涙を流し、歓喜雀躍、なんてことを味わわせてくれないかなあ、いやいや、無理だったら別にいいんだけど、やっぱり、ほれ、緩急って大事じゃん? 高津のピッチング見ててそんなこと思わない? え、思わない? んじゃあ何ていうか、当たりっていう喜ばしい出来事をさ、普通に喜べるようにしてくれないかなあ、なんて、繰り返しになっちゃうけどね、ひとつよろしく頼むよう。

ということをニッセンの中の人に言いたくなったのだが、言ってもしょうがないのでやめた。


2007-02-12

_ mystia終了

あまりにもあっけなくクリアしてしまったし終わり方も中途半端だったmystia(EZweb版)。これじゃ315円分遊んだ気がしない! とケチくさい根性でせこせこレベル上げをしていたんだけど、それも終了。どんな敵を倒しても経験値を得られなくなってしまった(レベル51、体力700、魔力980)。

試しにラスボスに挑んでみたら、一撃でクリア。あらかじめ最弱装備に着替えておいたのに! パックマンパンティだって穿いてないのに! 勿論パッションパンティも穿いてないのに!